LIBAラッシェル編機
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LIBAラッシェル編機[緯糸挿入付ダブルラッシェル機]

従来のダブルラッシェル機に緯糸の挿入を可能にした他に類のない機械です。スペースファブリックの強度を飛躍的に向上させることが可能となり、例えば、コンクリートの中間補強材としての用途が考えられており、鉄筋材の代わりとしてより軽く、腐食ないコンクリートができます。

広幅(5410mm)対応のHS-ST 緯糸挿入トリコット機では、0度/90度のグリッドをつくります。生産性に優れ、グリッドの交点を正確にステッチする機構を持ちます。HS-STでつくられた生地は、樹脂槽でコーティングされ、コンピュータで温度制御された赤外線ヒーターで乾燥し巻き取られます。あらゆる条件設定はコンピュター制御されタッチパネルモニターから操作可能です。

 

CFRP
  • コンクリート壁や高圧タンク等の
    補強材として使用
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